2019年も固定オービス撤去の嵐は継続!?

長野道、中央道、国道156号線のオービスが次々に!

 固定オービスの撤去が止まらない。

今回、撤去されたのはHが2機、レーダー式が1機と、いわゆる警察庁のオービスによる速度取締の見直しに伴い撤去対象となったもの。Hシステムはメーカーの撤退、レーダー式は耐用年数を超えたためと思われる(製造メーカーはとっくに撤退している)。

特にレーダー式は全国で残りわずか29機となり、全期消滅は時間の問題だろう。実は、そのほとんどがすでにダミー化されている可能性が高いのだが、そこにあるだけで速度抑止効果を発揮してくれる特性には捨てがたいものがあるとうのも事実。「速度抑止」がスピード取り締まりの原点ということを考えれば、それもあり、かもw

☆撤去オービスDATA
1.

場所:長野県塩尻市片岡
道路:長野自動車道
方向:下り
キロポスト:11.8KP
種類:Hシステム
速度測定方式:レーダー式
制限速度:100km/h

2.

場所:長野県上伊那郡飯島町七久保
道路:中央自動車道
方向:下り
キロポスト:229.4KP
種類:Hシステム
制限速度:80km/h

3.

場所:富山県高岡市西藤平蔵
道路:国道156号線
方向:南行き
機種:R型オービス
速度測定方式:レーダー式
制限速度:50km/h

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