おまわりさんだって「ついうっかり」!

阪和自動車道で交通機動隊員を倍満超過速度で検挙したオービスは、上り19.4KPのLH!

 毎日新聞が伝えたところによると、和歌山県警の交通機動隊員が、阪和自動車道のオービスに167km/hという速度で検挙された。
 この機動隊員は当日は非番で、大阪での私用の帰りだったと言うが、阪和道の制限速度は100km/hではなく80km/h。つまり、制限速度の2倍のスピードで走っていたというわけだ。それにしても交通機動隊員であれば当然、その場所にオービスが設置されていると言うことは知っていたはず。たぶん、「ついうっかり」ということだったのだろうが、これは我々ドライバーにとっても決して他人事ではない。
 確かに移動オービスとは違い、固定式オービスは1度、設置場所を覚えればあとは楽勝と思いがちだが、このケースのように、それが油断の元となって、「うっかり」リピーターになってしまうケースは、実はままあること。みなさんもくれぐれもご注意を!