沖縄県のオービスが続々、撤去! 新型オービス一斉導入の気配ムンムンだ!

一時は高速、一般道含め、7機が設置されていた沖縄県のオービス。ところが、2016年12月時点でそのうち5機が撤去され、高速1機、一般道1機の計2機のみが残存していることが判明したのだ!

新型オービス一挙導入の前ぶれなのか?

これまで、沖縄の一般道では市街地やバイパスにHシステムが6機設置されていた。それが一気に5機撤去され、1機が残るのみとなったのだ。仔細にチェックすると、撤去された5機は前期型で、残存している1機は高性能化された後期型だと判明した。

が、いずれにしろ全国的に進むHシステムの撤去の流れに沿った処置であることは間違いないが、現在、鋭意検討されている生活道路対応の新型オービス導入の準備ともとれなくはない。

今年はとりあえず新型オービスの一気大量導入はないと言われているが、それが来年なのか、再来年なのか、当サイトでは「スピード取り締まり情報局」で情報が入り次第、お伝えしていく予定だ。