国道23号線四日市市のHシステムが相次いで撤去!

これで三重県のHシステムは残り2機。撤去も時間の問題?

 今年に入ってオービスの撤去が加速しているが、三重県でもHシステムが2機、姿を消した。
撤去ポイントは国道23号線四日市市大脇町(南行き)と同じく四日市市馳出(北行き)のHシステム。三重県内には4機の旧型ループコイル式オービスが設置されているが、それに先立って、撤去されたということになる。

 これは、やはり全数が撤去対象となっているHシステム優先ということなのだろう。国道23号線にはまだ、津市河芸町(南行き)と松坂市松崎浦町(南行き)にもHが生き残っているが、近いうちに撤去されると思われる。

 ただし、今回の撤去ポイントには、ユニットが取り付けられていたポール&アーチがそのまま残っている。大阪市内で撤去されたHシステムのそれを流用してLiH(レーザー式Hシステム)が新設されているだけに、何とも不気味な話だ。くれぐれも油断は禁物!