首都高三郷線のレーダー式オービスが、ついに撤去!

オービス撤去は、渋滞緩和にも効く?

 首都高中央環状線、あるいは首都高6号線から小菅JCTを抜け、三郷線を常磐道方面へ向かうとすぐにレーダー式オービスが出迎えてくれていたが、この秋から冬にかけて、警告板ごと姿を消した。実は昨年の春頃にレーダーとカメラに黄色いカバーが被され、ほとんど機能停止状態にあったのだが、ついに完全撤去となったわけだ。

 実はこのオービスは、手前の小菅JCTの万年渋滞の原因のひとつであったことも事実。手前で無用なブレーキを踏んだり、極端にスピードを落とすクルマが、ただでさえボトルネックとなりがちなJCT渋滞に拍車をかけていたのというわけだ。

 もはやネットやカーナビなどで位置情報が行き渡り、固定式オービスの取り締まり効率が落ちてしまった今、渋滞緩和策としての早急な撤去もあり、なのでは?、