R19土岐市のレーダーが消滅!

旧型レーダー式オービスはもはや絶滅危惧種だ!

 国道19号線を、名古屋方面から塩尻方面へ向かう途中、土岐市泉町に設置されていた、旧型レーダー式オービスが撤去。これで全国に残る旧レーダー式は30機となった。すでに設置から30年以上を経過しているだけに、ダミー化していると思われてはいたが、ついに力尽きたようだ。

 Hシステムやレーダー式のネズミ捕りにおける数々の誤測定問題から、レーダー式取り締まりの不敗神話がすでに崩壊した今、警察の次の一手は紛れもなく、レーザー式取り締まり。北海道全域に70機以上が残存するHシステムがいずれはレーザー式に取って代わられるのではないかという噂もある。

 当分、警察の動向から、目が離せません!