レーザーパトカーの検挙場面を捕捉!

物陰からレーザーで狙い撃ち! レーダー探知機は効きません!

北海道でレーザーパトカーによるスピード取り締まりに遭遇。レーザーによる速度取り締まりと言えば、可搬式移動オービス、LSM-300が、各地で稼働中だが、こちらはオービスという名の通り、現場での検挙は基本的にない。今のところ、違反者の撮影が許されているのは赤切符以上の違反と言うことで、30km/h以上の超過スピードを犯したドライバーのみ、後日、検挙しているようだが、では、機能はオービスそのもののレーザーユニットを搭載するパトカーは、一体、どういう取り締まりをしているのだろうか。

と、思っていたら、検挙は今まで通り、追いかけて切符を切るというもの。これなら青切符でもきっちり検挙できるが、要は、今までの速度測定システムが、レーザーに変っただけ、というこだ。ただし、従来はレーダー探知機である程度事前察知がかのうだったが、言うまでもなく、レーザー波(光)はレーダー探知機では捕らえることが出来ない。取り締まり効率が格段に上がったということは間違いない。

ただし、可搬式オービスに比べると、距離の離れたところからの測定となり、視認も車内からということで、測定精度が気になるところ。誤測定によるえん罪を回避するために、とりあえずドラレコを装備すると良いかも。