秘伝、スピード取り締まり対処法! 連載第4回 白バイ編

☆vs白バイ

神出鬼没の機動性が怖い、
特に交差点、高速IC付近、合流地点に注意!

ある意味、追尾式取り締りで1番やっかいなのがコイツ。パトカー同様、後方注意が対応策の基本となりますが、ドライバーからの死角に入る術を知り尽くしているので、気が付いた時には御用!というケースが多いのです。
特に注意したいのが交差点や高速道路のインターチェンジ、合流地点等、側道や電柱の陰等、身を潜める場所があるポイント。視界に入ってこない=見つけにくい上に、ターゲットを見つけるや否や、持ち前の加速力で一気に追い上げ、しかもルームミラーやサイドミラーに写りこまない位置で計測されてしまいますし、場合によっては反対車線から反転してくる恐れもあります。まさに取り締まりの忍者と言われる由縁ですね。
その対応策は、とにかく通常の後方確認に加えて、前出の危険ポイントを通過した時は特に念入りに確認すること、さらにそれなりのスピードで走っている時に反対車線に白バイを見つけたらとりあえずスピードを落とすことです。
ちなみに、例外はありますが、白バイによる取り締まりはパトカーなどクルマによる取り締まりに比べて遥かに危険度が高いため、基本的に夜間はお役御免となっているようです。

次回はvsネズミ捕り