秘伝、スピード取り締まり対処法! 連載第3回 覆面パトカー編

☆vs覆面パトカー

パトカーと同じく、後方チェックが最重要、
怪しいクルマを抜く時は、運転席に注目、だ!

覆面パトカーと言えば「おやぢ色でフェンダーミラーのクラウンかセドリック、88ナンバーで補助ミラー付き」というのが定番だったのだが、それはもうずいぶん昔の話。現在でも主流はクラウンだけど、レクサス、スカイライン、ティアナ、レガシィ等、車種も様々で、ベンツなんて目撃例もあるから侮れません。色も「黒か白」だけではなく、シルバー、ブラウン等、より一般車的になっています。ナンバーも8ナンバーではなく、3ナンバーで普通を装っているケースがほとんどです。つまり、外観だけではなかなか見分けがつかないということ。筆者も数年前にうっかり抜いたことありますが、後ろで赤灯を回されるまでまったく気づきませんでした(←だめじゃんw)。

というわけで、常に後方に気を配るというのが捕まらない秘訣となるのはパトカーと同じ。不自然に追い上げてくるクルマを見たら、とりあえず道を譲りましょう。

で、抜かれる時、そのクルマの運転席をじっくり観察すること。クルマは偽装できてもお巡りさんはひと目でお巡りさんとわかるヘルメットに制服姿、とバレバレで見え見えなので、すぐに覆面パトカーだということが判明します。

さらに、高速道路のICで合流してくるクルマや、前方にいるクルマを抜く時も、まずは運転席チェックを忘れずに。夜間はわかりにくいかもしれませんが、運転席であればメーター類の光に照らされてある程度は確認できるハズです。

次回はvs白バイ編