秘伝、スピード取り締まり対処法! 連載第2回 パトカー編

☆vsパトカー

合言葉はこまめな後方確認、 追尾されたら速やかな減速を心がけましょう。

スピード取り締まりにおける検挙数NO.1は、オービスではなく、非定置式取り締り(通称ネズミ捕り)。それに次ぐのがパトカーによる追尾となっています。 そう、キーワードは「追尾」なのです。 警察の内規によると、高速道路なら約50mの車間を保持し、測定開始から測定終了まで約300mの間を追尾、一般道では約30m間隔で約100m追尾するというのが目安となっています。つまり、パトカーを追い抜いたからといって、即、スピード違反で検挙されるということはありません。追尾→等速走行→速度計測という手順を踏む必要があるからです。 要は、追尾されなきゃ絶対に捕まることはないわけです。つまり、それなりのスピードで走っているときは、常に後方に気を配る、対処法はこれに尽きます。もちろん、前方への注意がおろそかになるほど後ろばっかり見てるわけにはいきませんが、追尾開始から計測終了までの時間を考慮すれば、時々、ルームミラーで後方を確認する、くらいの気の配り方で、十分、防げるはずです。もしも追尾を確認したら速やかにブレーキを踏んで減速すればほぼ問題はありません。ただし、慌てて急ブレーキを踏む必要はありません。無用な事故を防ぐためにもゆっくり減速、それが肝心です。 くれぐれもカーナビでDVD見てたら突然、赤灯が回った、などという筆者みたいなめに合わないようにwww 次回はvs覆面パトカー編