秘伝、スピード取り締まり対処法! 連載第1回 オービス編

相変わらず、日本全国のあちこちで実施されている交通取り締まり。スピードだけではなく、飲酒、シートベルト、一時停止、駐車等まで含めると、なんと、毎年700万人以上が赤か青、どちらかの切符を警察官に頂戴しているのだ。これって免許持ってる人の10%、つまり、10人にひとりが、毎年、交通違反してるってこと。もちろん、1年に何回も捕まる人もいれば、免許取得以来、1度も捕まったことがない優良ドライバーも沢山いるわけだから、必ずしも10人にひとりが捕まっているわけではないにしても、交通法規を100%守って走ることが無理な今の交通社会では、明日は我が身であることには変わりはありません。毎日2万人が検挙されているという事実をもう1度認識し、楽しいはずのドライブに苦い後味を残さないように、さらに、この不景気な世の中、無駄な出費を抑えるためにも、意識レベルをもう1段階、アップさせてみませんか?

☆vsオービス

まずはオービスの設置場所の把握が肝心!

ところかまわず出くわす可能性のある非定置式速度取り締まり(通称ネズミ捕り)に比べて、常に同じところにある、というのがオービス(定置式取り締まり)の最大の弱点。ほんとは、場所を把握してしまえばそれまで、なのだ。 が、それでも捕まる人が後を絶えないというのは、オービス(自動速度取締機)がこの世に存在していること自体を知らない、普段の自分の行動範囲内はバッチリだけど初めて走った道でやられた、あるのは知っていたけど疲れててついボーッとしてた間(助手席の彼女に気を取られてとかカーナビでDVDを見ながらとか理由はいろいろあるだろうけどw←だめ!)に光られた、のうちのどれかってことでしょう。

月並みですが、やはりオービス情報を搭載したレーダー探知機、カーナビゲーションを装備することが1番手っ取り早く、効果的な対応策。もちろん、チャイムやアラームなど、事前警告付きであることが必須。彼女と話しててもDVDを見てても(だからだめだってばw)安心というわけです。最近はスマホのカーナビゲーションアプリもきっちり警告してくれるようになってきているので、カーナビやレーダー探知機を買う余裕がない人は、さっそく、スマホでアプリをダウンロードしてください。これなら数百円で済みます。

ただし、オービスは日々、増殖するもの。いくら最新版のアプリを手に入れても、昨日、設置されたオービスまでカバーはしていないので、100%安心というわけにはいきません。手前に必ず設置されている何枚かの警告板を見逃さないように慎重に安全運転を心がけながら、アプリはいざという時の保険くらいに考えておくのが、ベストな防衛策と言えそうです。

次回はvsパトカー追尾編←次回っていつ?ww

オービスってなんだ?という人はコチラ